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たばこと健康

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  • 更新日:2018年1月22日更新

たばこの煙の害

たばこの煙の成分

たばこの煙には 約5,300種類の化学物質が含まれています。そのうち発がん性のある化学物質が約70種類です。これらは喫煙により速やかに肺に到達して、血液を通じて全身の臓器に運ばれます。発がん性物質はDNAの損傷によりがんの原因となります。また、動脈硬化が進んだり、血栓ができやすくなるため、虚血性心疾患や脳卒中などの循環器疾患につながります。

【関連リンク】

依存をつくるニコチン

たばこに含まれるニコチンは、依存性を高める化学物質です。喫煙を止める困難さや離脱症状の厳しさなどは、ヘロインやコカインなどの薬物と同様の特徴と強度を有しています。

全身への影響

次にあげる疾患は、たばことの因果関係が科学的に証明されています。

〈がん〉
鼻腔・副鼻腔がん、口腔・咽頭がん、喉頭がん、食道がん、肺がん、肝臓がん、胃がん、膵臓がん、膀胱がん、子宮頸がん

〈その他の疾患〉
脳卒中、ニコチン依存症、歯周病、Copd(慢性閉塞性肺疾患)、呼吸機能低下、結核(死亡)、虚血性心疾患、腹部大動脈瘤、抹消性の動脈硬化、2型糖尿病

〈妊婦さんの喫煙〉
早産、低出生体重・胎児発育遅延

【関連リンク】 喫煙と健康 国立がん研究センター

未成年者の喫煙防止

喫煙年齢が若いと、その後の人生において喫煙本数が多くなり、ニコチン依存度がより重篤になります。また、がんや循環器疾患だけでなく全死因の死亡リスクを増加させることがわかっています。未成年者の喫煙は法律で禁じられています。

受動喫煙による健康影響

受動喫煙とは

受動喫煙とは、たばこを吸わない人が他人のたばこの煙を吸わされることを言います。
たばこを吸う本人が吸い込む煙を主流煙、火のついたたばこの先から立ち上る煙を副流煙と言います。副流煙には主流煙より数倍の発がん性物質、ニコチン、一酸化炭素、アンモニアなどの有害物質が含まれています。

厚生労働省ロゴマーク

周囲の人への健康影響

国立がん研究センターの発表によると受動喫煙による死亡者数は年間 15,000人と推計されています。
受動喫煙を受けている場合の病気のり患リスクは次のとおりです。

  • 肺がん 1.3倍
  • 虚血性心疾患 1.2倍
  • 脳卒中1.3倍

【関連リンク】 受動喫煙 eヘルスネット 情報提供 厚生労働省

たばこの煙から、妊産婦と子ども達を守ろう!

乳幼児突然死症候群(Sids)と喘息の既往は受動喫煙との因果関係が明らかです。その他子どもの呼吸器症状、中耳炎、むし歯なども因果関係がある可能性があります。
たばこの煙から妊産婦や子ども達を守りましょう。

【参考リーフレット】

禁煙にチャレンジ!

禁煙について、具体的な取り組みをご紹介します。
健康のために禁煙に取り組みましょう!

【参考リーフレット等】

【関連リンク】

関連情報

 

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