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2016年12月のフォトニュース

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  • 更新日:2016年12月28日更新

年末年始は戸隠スキー場へ

 戸隠スキー場は、魔法の粉雪といわれる雪質で、戸隠山が目の前に迫るロケーションが最高です。

 毎週日曜日には、戸隠スキー場公式キャラクターの「とがっきー」とじゃんけんができるイベントも開催します。この年末年始は、ぜひ戸隠スキー場へお越しください。

戸隠スキー場(外部リンク)

戸隠山を望むスキー場の様子  とがっきーが子どもとじゃんけんをしている様子

子育てを楽しく学習

 12月25日(日曜)、生涯学習センターで「クリスマス 親子わくわく講座」を開催し、タレントの「はなわ」さんによる子育てトークや少年科学センターのサイエンスショーを行いました。

 3人の子どもを持つ「はなわ」さんは、テレビではなかなか聞くことのできない「はなわ流子育ての楽しさ」について、歌を交えながら楽しく話し会場を沸かせていました。

はなわさんがギターを持ち歌を歌っている様子

冬の夜を彩るイルミネーション

 南長野運動公園では、12月25日(日曜)まで、色鮮やかなイルミネーションが点灯しています。

 17時から22時までの間、冬の夜の公園が幻想的な光で包まれます。皆さん、暖かくしてお出掛けください。

南長野運動公園でイルミネーションが点灯している様

北信五岳道路 全線開通

 12月20日(火曜)、上水内北部広域営農団地農道(愛称:北信五岳道路)が全線開通したことを記念して、開通式典が行われました。

 式典では、神事が行われた後、関係者によるテープカットやくす玉開披が行われ、参加者全員で農道の全線開通を祝いました。

 この農道は、今回、豊野ライン〔吉(よし)から豊野町大倉まで〕の未開通区間(約4.9キロメートル)の工事が完了したことにより、信濃ライン(約11.4キロメートル)と合わせた全長約17.7キロメートル全線が開通となったものです。全線開通により、農作物の流通の効率化と広域交通の利便性の向上が図られます。

関係者がテープカットをしている様子

6カ月の研修を終えて

 12月19日(月曜)、友好都市の中国・石家庄市から来日していた語学研修生3人が、6カ月間の研修期間を終えて、帰国を前に加藤市長を表敬訪問しました。

 研修生の皆さんは、「長野市の優しい人々を忘れられない。皆さんに感謝している」などと話し、滞在期間中の充実した思い出を振り返り、研修の修了を報告しました。

加藤市長と語学研修生3人の写真

魔法の粉雪「戸隠スキー場」オープン!

 12月17日(土曜)、戸隠スキー場がオープンしました。

 今シーズンの戸隠スキー場は、家族でご来場の場合、さまざまな組み合わせでお得にリフト券を購入できる「ファミリーパック」なども用意して皆さんのお越しをお待ちしています。

戸隠スキー場(外部リンク)

スノーボーダーが滑っている様子

ビッグハットで「氷上の格闘技」

 12月18日(日曜)まで、ビッグハットで、「第84回全日本アイスホッケー選手権大会」が開催され、アイスホッケー日本一を目指して、8チームが熱戦を繰り広げます。

 この大会には、3年連続で同大会MVPを狙う、長野市出身の上野拓紀選手も出場します。ぜひ、会場で「氷上の格闘技」とも呼ばれるアイスホッケーの迫力あるプレーをお楽しみください。

アイスホッケー大会の様子

 ・12月16日(金曜)の試合でゴールを狙う「日本製紙クレインズ」の上野拓紀選手(右から3人目)

芋井の芋で造った焼酎が完成

 12月14日(水曜)、芋井地区の皆さんが市役所を訪れ、加藤市長に「芋井の里で造られた芋焼酎」の完成を報告しました。

 芋井地区では、「芋井の焼酎を造る会」を結成し、芋井産のジャガイモを使った焼酎造りに取り組んでいますが、初めて仕込んだものがこのほど出来上がりました。報告を受けた加藤市長は、「このようなことが地域を元気にする」と訪れた皆さんをねぎらいました。

芋井の焼酎を造る会の飯塚代表理事が加藤市長に芋焼酎の苦労を話している様子

「女子会トーク」で長野市で働く魅力を聞く

 12月13日(火曜)、女子学生と長野市内で働く社会人女性との座談会を開催しました。

 この座談会は、女子学生が長野市内の企業などで働く社会人女性から、長野市で働く魅力や社会人の日常生活などについて話を聞く中で、将来的な定住を考えるきっかけにしてもらうことを目的として、長野市と清泉女学院大学が共同で行ったものです。

 この日参加したおよそ30人の女子学生の皆さんは、5人の社会人の「先輩女子」に就職活動や今の仕事のことなど、真剣な表情でいろいろ質問していました。

女子学生との懇談会の様子

ワイン造りでまちづくり

 12月12日(月曜)、信更公民館で「ワイン造りでまちづくり」と題して地域活性化講演会とワイン研修会を行いました。

 現在、地区内の三つの農場で約8千本のワイン用ブドウを栽培している信更地区の皆さんは、マスターソムリエ高野豊さんによる「信更地区をワイン用ブドウ産地としてブランド化するためには」と、高山村にある角藤農園農場長佐藤宗一さんによる「上手なワイン用ブドウの育て方」の講演を熱心に聴いた後、ワイン研修会で世界の一流のワイン数種類を試飲しながら、信更産ワインができる日を楽しみに夢を語り合っていました。

高野さんが講演している様子

試飲するワインの説明を受けている参加者の様子

信州松代真田大博覧会12日で閉幕

 12月11日(日曜)、松代町で「体感!!戦国の絆 信州松代真田大博覧会2016閉幕イベント」を開催しました。

 真田邸で行った閉幕特別クラシックコンサートでは、大河ドラマ「真田丸」のメインテーマなどアンコールを入れて7曲披露され、1曲終わるごとに会場から大きな拍手が沸いていました。

 真田宝物館は、特別企画展「戦国の絆」が12日(月曜)で終了したことに伴い、13日(火曜)から平成29年1月6日(金曜)まで、館内改装のため休館します(真田邸、文武学校は開館しています)。

真田宝物館(外部リンク)

コンサートの様子

みんなで語る“ながの”の未来

 12月10日(土曜)、第五次長野市総合計画(答申案)の意見募集の一環として、市役所で「ながの未来カフェ」を開催しました。
 コーヒーなどを飲みながら気軽な雰囲気の中、参加した100人を超える市民と総合計画策定に携わっている審議会委員の皆さんが、「保健・福祉」や「環境」など八つのテーブルに分かれ、計画(答申案)について意見交換を行いました。

 第五次長野市総合計画(答申案)についての意見は、12月31日(土曜)まで募集しています。

それぞれのテーブルで意見交換をしている様子

ながの銀嶺国体をPR

 平成29年1月27日(金曜)から31日(火曜)まで、エムウェーブとビッグハットで開催される「第72回国民体育大会冬季大会(ながの銀嶺国体)スケート競技会」をPRするため、JR長野駅や市役所、中央通りなど5カ所に、長野県PRキャラクター「アルクマ」がスケートをしているバナーを掲出しました。

 県・市ともに9年ぶりとなる冬の国体まで50日を切りました。開催期間中は、ぜひ会場へお越しいただき、みんなで選手の頑張りに熱い声援を送りましょう。

市役所北側の柱にバナーが掲出されている様子

ソルガムきびを使った料理などが勢ぞろい

 12月8日(木曜)、信州大学工学部で、「平成28年度ソルガムきび健康食品コンペティション」の公開試食審査会を開催しました。

 このコンペティションは、長野市と信州大学などが、アレルギー物質を含まず、ポリフェノールなど健康に良いとされる成分が豊富な「ソルガムきび」の栽培普及などを目指して、取り組んでいる調査事業の一環として行ったものです。

 この日は、8人の審査員と会場を訪れたおよそ100人の皆さんが、応募があった44作品から一次審査を通過した19作品について、それぞれの出品者に作品のコンセプトや調理方法などを質問しながら、試食し審査を行いました。

 今回入賞した作品については、出品者と長野市や信州大学などが協議を行い、商品化を目指した取り組みを始める予定です。

ソルガムきび試食の様子

旧サンパルテ山王を活用した消防訓練

 12月8日(木曜)、閉館したホテルを活用して、中央消防署警防活動演習を実施しました。

 訓練は、より実践的に行うため、参加した隊員には事前に訓練内容を知らせない「ブラインド型」で実施しました。隊員は、「6階の宴会場から出火した」という指令が流れた後、次々に入ってくる情報を基に瞬時に判断し、消火活動や救急活動など本番さながらに訓練を行いました。

煙が立ち込める中、隊員がヘッドライトを点けて負傷者を搬送している様子

毎月第一水曜日は「長野市交通安全マナーアップデー」

 12月7日(水曜)、市内の交差点や横断歩道など約100カ所で交通安全街頭啓発活動を行いました。

 この啓発は、10月7日に長野県知事から「交通死亡事故多発非常事態宣言」が発令された後も交通事故が後を絶たず、市内でも尊い命が失われていることから実施しました。

 活動初日となったこの日は、市内の各地区で交通安全協会や住民自治協議会などから約500人の皆さんが参加し、横断旗で歩行者の存在をドライバーに知らせたり、交通安全に関するのぼり旗を掲げたりして、交通マナーの向上を呼び掛けました。

 市では、今後も毎月第一水曜日を「長野市交通安全マナーアップデー」として啓発を行い、交通事故の減少につなげていきます。

街頭啓発の写真

真田信繁書状 特別公開

 真田宝物館では、12月12日(月曜)まで、約100年ぶりに原本が確認された真田信繁の自筆の書状を公開しています。

 この書状は、信繁が九度山(和歌山県)に配流されていたときに書かれ、老いや寂しくなった生活に対する嘆きを吐露した内容がつづられています。

 書状は、今回の公開に加え、平成29年1月7日(土曜)から9日(月曜)までの間も特別公開します。ぜひご覧ください。

真田宝物館(外部リンク) 

真田信繁直筆の書状

旬な長芋の収穫体験

 12月3日(土曜)、松代地区で、農作業を体験する「わくわく収穫体験」が行われました。

 参加した20人の皆さんは、長い芋を折らないようにスコップを使いながら一本一本丁寧に掘り起こし、松代地区特産のおいしい長芋を収穫しました。

(一社)長野市農業公社(外部リンク)

参加者が穴に入り収穫している様子

動物園のオリジナルカレンダーを配布します

 茶臼山動物園では12月3日(土曜)から、城山動物園では12月10日(土曜)から、園内で飼育している動物の写真を掲載した「2017年版動物園オリジナルカレンダー」を配布します。

 数に限りがありますので、お早めにご来園ください(茶臼山動物園は一般料金での入園者、城山動物園は大型遊具回数券購入者に限ります)。

茶臼山動物園(外部リンク)

城山動物園(外部リンク)

フラミンゴの写真

東北ぐるりん号新型車両出発!

 12月1日(木曜)、長野市立長野高等学校で、地域循環コミュニティバス「東北ぐるりん号」の新型車両出発式を行いました。

 式典では、加藤市長から、新型車両のデザインに採用された同校美術部3年生の中村友音さん(写真前列右から3人目)へ表彰状、美術部へ感謝状を贈ったほか、関係者によるテープカットを行い、新型車両の完成を祝いました。バスを二面に分け、朝と空、夜と水辺をデザインしたという中村さんは、「魚が流れるように泳いでいる部分を一番見てほしい。そして世代を超えた多くの皆さんに利用していただければうれしいです」と新型車両への思いなどを語りました。

加藤市長と美術部員の集合写真

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